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ブレイキングダウン8で活躍した飯田選手が引退?

ブレイキングダウン8メンバーとして注目を浴びた飯田将成(いいだ まさなり)選手が、引退をほのめかす発言をしています。この記事では、飯田将成選手のプロフィールや戦歴についてまとめました。飯田将成の魅力を知りたい方やブレイキングダウンファンの方は注目です。

飯田将成(いいだ まさなり)選手の引退発言について

飯田将成の写真

総合格闘家・朝倉未来が社長を務め、1分間で最強を決める格闘技イベント「Breaking Down(ブレイキングダウン)」のエースとして注目を集める飯田将成さん。

2023年5月21日に出場したBD8では日韓戦の大トリとして第4代HEATライト級王者パク・ウォンシクに接戦の末、判定勝ちしたことでも話題となりました。

しかしその後、23日までに自身のYouTubeチャンネルにアップされた動画の中で、「ブレイキングダウンは、あと1、2回出るか、出ないかだと思います」と引退をほのめかす発言したことが話題となっています。

「これは結構前から決めていて、ファンの人たちの声を大事にしていきたいなっていうのはあって」と続けた飯田さんですが、コメント欄にはブレイキングダウンからの引退を悲しむ声が多く寄せられていました

飯田選手のプロフィール

話題の飯田選手はどのような人物なのでしょうか? プロフィールを見ていきましょう。

飯田将成選手(いいだ まさなり)

  • 生年月日:1986年1986年1月23日生まれ(37歳)
  • 身長:178㎝
  • 体重:80kg
  • 出身:岐阜県
  • ブレイキングダウンでの階級:ミドル級・ウェルター級

飯田選手の経歴

飯田将成の写真

飯田選手は学生時代、出身地である岐阜で暴走族「鳳龍会」の6代目総長をしていたそうです。しかしその後、喧嘩が傷害事件に発展し、少年鑑別所に入っていたこともあるようです。

その後、20歳で本格的にボクシングを始め、2006年にプロデビュー
日本ランカー10位になるなど、高い実力と強さが評価される選手でした。

しかし、試合で負けた際に行った抗議が暴力的行為とみなされ、2011年にボクサー資格停止処分が下されてしまいます。
ボクシングでの戦歴は、9勝3敗でした。

その後、飯田さんはキックボクシング選手に転向。2022年には、アマチュアキックボクシング大会のチャンピオンとなりました。
キックボクシングでの戦歴は、6勝2敗となっています。

現在は愛知県で「ボクシングジム武神」を経営しているようです。
ブレイキングダウン後には入会希望者が殺到し、見学、体験、入会などを一時停止しているとのことです。

最近ではインスタグラム、YouTubeなどでも活動されています。

ブレイキングダウンでの戦歴

飯田選手の、ブレイキングダウンでの戦歴を見ていきましょう。

勝敗タイトル階級対戦相手内容

ブレイキングダウン5ミドル級84kg以下にっけん君TKO勝ち
ブレイキングダウン6ウェルター級75kg以下啓之輔判定負け

ブレイキングダウン7ミドル級78kg以下川島悠太交通事故により
ブレイキングダウン8ミドル級82kg以下パク・ウォンシク延長判定勝ち

2022年7月17日 ブレイキングダウン5(ミドル級 84kg以下)
にっけん君VS飯田将成

にっけん君VS飯田将成

ブレイキングダウン5では、にっけん君と対戦。

試合開始10秒でKO勝ちという衝撃的な結果をきっかけに、一躍有名になりました。

2022年11月3日 ブレイキングダウン6(ウェルター級 75kg以下)
啓之輔VS飯田将成

啓之輔VS飯田将成

ブレイキングダウン6では、啓之輔さんと対戦。

開始直後に、強力なパンチとフックでスタンディングダウンを奪います。

しかし啓之輔さんは倒れることなく、膝蹴り2連発で飯田さんをKO

手に汗握る対決が話題となりました。

2023年2月19日 ブレイキングダウン7(ミドル級 78kg以下)
川島悠汰VS飯田将成

川島悠汰VS飯田将成

ブレイキングダウン7では、川島悠汰さんと対戦予定でした。

しかし試合直前に交通事故に遭ってしまい、試合を欠場。

命に別状がある事故ではありませんでしたが、体の痛みにより安全第一でやむなく欠場に至ったようです。

2023年5月21日 ブレイキングダウン8(ミドル級 82kg以下)
パク・ウォンシクVS飯田将成

パク・ウォンシクVS飯田将成

ブレイキングダウン8では日韓戦のメインイベントで、4代目HEAT王者のパク・ウォンシクさんと対戦しました。

それまでの試合で4勝7敗だったため、日韓戦は日本の負け越しが確定している状況でした。

負ける訳にはいかない大将戦、序盤からお互いに探り合いが続き、開始30秒は互いに全く手が出ない状態でした。

1Rが終了するも、延長戦に突入。しかし2R目でもジャッジ5人全員ドロー判定という結果で、決着がつきません。

特別ルールにより、最後は3Rに突入。

再延長の結果、判定は3-2という僅差で飯田さんが勝利しました。

互いにスッキリした終わりではなかったため、自身の動画でも再戦を熱望しています。

ブレイキングダウンはBeeBet

飯田将成(いいだ まさなり)選手は、あと1~2回の出場があるかどうかと発言しています。

ブレイキングダウン9の開催日時や出場選手は現段階で未定です。
飯田選手の出場があるかどうか、対戦カードの発表を待ちましょう。

また、スポンサーのBeeBetならブレイキングダウンの試合に賭けることができます
勝利を予想して、飯田選手をもっとアツく応援しましょう。

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